保育士を目指している生徒さんからの一通のメール

保育士と子供のイラスト

保育士を目指して頑張っている高校生の生徒さんから、レッスンお休みの連絡がありました。

その後、高校生の生徒さんからメールが入りました。
「バイエルを進めたいので、何番を練習すればいいですか」というメールです。

レッスンを振り返る

メールを受け取って、生徒さんのピアノに対する気持ちの強さを感じました。
私が考えていた以上に「上達したい」気持ちが強いんじゃないかな?

毎回のレッスンで頑張っている生徒さんです。
「バイエル」や「楽典ワーク」「ソルフェージュ」など、45分目いっぱいのレッスンをずっと続けています。

宿題もきちんとこなし、今までも「頑張り」は私に伝わっていました。

でも、メールの件で、それ以上のものを感じて、無意識に生徒さんのレッスンを振り返っていました。

「無駄な事をしていないか」「将来困らない指導をしているか」「わかりやすく説明しているか」
生徒さんの気持ちに応えたい。

生徒さんの一通のメールから、改めてレッスンにむけて「気持ちを引き締めて、進めよう」と強く思いました。

まとめ

1年でも2年でも、保育士を目指して真摯にピアノに向き合う時間を持った人と、そうでない人の差って大きいですよね。

1年、2年でピアノを習得するのは、難しいですが、真剣に頑張った時間は裏切らないと思います。

保育士を目指して頑張る生徒さんに、より良いレッスンをして更に上手になってもらいます!

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