「コード奏法」~「中高年から始めるらくらくピアノ プレミアム曲集」

ピアノの楽譜

「コード奏法」でレッスンをしている生徒さんがいます。以前は、「コード奏法」のレッスンではありませんでした。最近の生徒さんは、以前より更に楽しそうです。

生徒さんのご感想

「コードが自分に合っている」「コードの方が弾きやすい」生徒さんのご感想です。少し難しいかなと思う曲も、レッスンの間に両手で弾ける事も増え、少し驚いています。

「コード奏法」教本

生徒さんが使っている教本は「中高年から始めるらくらくピアノ プレミアム曲集」です。生徒さんが選びました。この教本はシリーズで「コード奏法」が学べます。

「中高年から始めるらくらくピアノ1/コードネーム編」「中高年から始めるらくらくピアノ2/大譜表」があります。初めての方は「1」から進めるとわかりやすいと思います。

(画像はアマゾンより)

載っている曲は「赤とんぼ」「うみ」「サンタが街にやってくる」「月の砂漠」「ムーン・リバー」「シバの女王」「枯葉」「80日世界一周」「白い恋人たち」「いい日旅立ち」「愛の讃歌」「トルコ行進曲」など全26曲。

「コード奏法」とは?

コード表

「C、G、F、Am」などのアルファベットの表記が載っている楽譜があります。そのアルファベットは「コード」を意味します。

「コード」は日本語で和音のこと。和音は、2つ以上の音を一緒に弾く事です。

「C」は「ド・ミ・ソ」/「G」は「ソ・シ・レ」/「F」は「ファ・ラ・ド」を表しています。「コード」は、左手の伴奏に使われます。

初心者用楽譜でよく使われる「コード」の基本の形は「ド・ミ・ソ」のように「音が一つ飛び」が多いので、覚えてしまえば弾きやすいです。
中には「♯(シャープ)」や「♭(フラット)」を含むコードがあったり、「音が一つ飛び」でない場合もあるので「覚えるのが簡単」とは言えませんが。

「中高年から始めるらくらくピアノ プレミアム曲集」

(この曲集は、徐々に難しくなっています。未経験の方にはレベルが高いです)

「中高年から始めるらくらくピアノ プレミアム曲集」は、両手の楽譜に「コード」が載っています。「コード」を利用して、少しでも楽に左手を弾こうという曲集です。

よく使われる「コード」が、でてくるので、少しずつ慣れていけば、手が覚えて弾きやすくなります。

ただ、「コード」の基本の形がよくでてくるので、指の動きが大きくなります。
例えば「ド・ミ・ソ」から「ラ・ド・ミ」そして「ファ・ラ・ド」に動いたりします。

※コードの基本の形(基本形)について
「C」のコードの基本形は「ド・ミ・ソ」となります。コードには転回形もあります。「C」のコードの転回形は「ミ・ソ・ド」「ソ・ド・ミ」となります。

「大人・シニアのピアノレッスン」コース

未経験~経験者の方、音符や楽譜の読めない方、60歳以上の方、男性の方も大歓迎。当教室は、大人専用のピアノ教室です。